お知らせ

 

 

いつもありがとうございます。

遺品整理エクシアの吉見です。

 

久しぶりのブログとなりますので、まずは近況報告をと思いますが。。

しかし暑いです、非常に暑いです。

 

今年は去年と比べても暑く、そして暑くなる時期が早いですよね。

このままの気温で8月・9月まで、、となると嫌気がさしてきますよね。。

 

私共が遺品整理や片付けなどで、お邪魔させて頂く場所によっては階段5階であったり、積み込みするトラックまでのアプローチが非常に長いところもあります。

また真夏の室内の気温は、40度を軽く超えてくるなんてことはザラにあることですので、水分補給・熱中症対策・こまめな休憩は必須となります。

 

休憩中は食事よりもまず水分、冷たいアイス、なにより冷房が効いていて涼しいところがいい!!なんて夏のあるあるですね笑

 

皆様もしっかり夏バテ予防、熱中症対策をおこなって、いっしょに夏をのりきりましょう!

 

 

作業報告となりますが、今回お伺いさせていただきましたのは東大阪市の団地での遺品整理です。

ご両親が亡くなられてから、なかなか片付けに来ることが難しく、10年近く空家状態とのことでした。

昨今のコロナの時期もあって色々考える時間もでき、ようやく決心されたとのことで今回お邪魔させていただきました。

 

 

たまに足を運んでは空気の入れ替えはしていたとのことで、ホコリがひどいとか、物が傷んでいるといったことはありませんでした。

団地ですので退去されるということであれば、原状回復が必要となってまいります。

エアコンの取り外しや、照明器具の撤去、風呂釜の取り外し撤去、給湯器などなど後付けの物であれば取り外して元の状態にしなければいけません。

 

 

今回はスタッフ4名で荷物の運び出しと、原状復帰の作業を行いました。

およそ6時間程度で丸ごと片づけの作業が完了いたしました。

 

ご依頼主様にも「暑い中大変だったね。ありがとう!ご苦労様。」と言っていただきました。

高い気温や大量の汗なんか、お客様の「ありがとう」で吹っ飛んでしまうものです。

 

遺品整理エクシアでは、今回のように丸ごと片づけ、原状復帰作業はもちろん、不要になった物の引き取りやお仏壇のお焚き上げ、特殊清掃や脱臭作業などなど。

様々な案件に対応してございます。

特にこの時期、暑くなってまいりますとお客様より様々なご要望が寄せられます。

経験豊富なスタッフが対応いたします。

ぜひぜひ一度お話だけでもお聞かせください。

フリーダイヤル 0120772345

 

昨今のコロナの情勢により生活しづらく、また暑くジメジメした時期ではありますが、どうぞご自愛くださいませ。

 

遺品整理エクシア 吉見

 

 

皆さんこんにちは。遺品整理のエクシアです。

新型肺炎の感染拡大防止によって、さまざまなイベントも外出ですら自粛ムードが広まっています。
エクシアスタッフが活動する大阪・兵庫エリアは感染が広がりとても他人事とは思えません。

一日でも早くいつもの日常が戻るといいのですが・・・

エクシアでは、スタッフのマスク着用、手洗いうがいを徹底して訪問させていただいております。
遠方からのご依頼などで不安に思われる方は、立会なしでの作業も可能ですので気軽にお尋ねくださいませ。

 

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さて、今回ご紹介させていただくのは、弟様を亡くされた男性からのご依頼です。

お片付けさせていただくのは、弟様のご自宅。

 

お伺いすると、まず足の踏み場のない室内が目に飛び込んできて、さらにアンモニア臭が鼻を突いてきます。

要するにゴミ屋敷だったわけです。

 

 

信じられないかもしれませんが、ゴミ屋敷では排泄物が入ったペットボトルが溜まっていることもあります。

なぜ、そんなことをするのか?

ゴミに埋もれてトイレのドアが開かなかったり、使用できない状態であったり。また、ゴミ屋敷に住む人はセルフネグレクトの可能性が高いともいわれます。

 

セルフネグレクトとは?

 

セルフネグレクト(Self-neglect、又は自己放任)とは、個人自身の基本的ニーズに対して発生するネグレクト行為であり、それには不適切な衛生、服飾、食事、医学的状況などが挙げられる。
より広義には、個人の保健、衛生、生活環境などのセルフケアが不足している状況をいう。

引用:ウィキペディア

 

つまり、トイレに行く行為すら億劫になっているのではないかと考えられます。

今回は排泄物の入ったペットボトルは無かったので、もしかするとトイレを流していないだけなのか、ごみの中でしていたのか・・・

何度も言いますが、実際にゴミ屋敷を見たことのない人には信じられないと思いますが、エクシアが片づけをさせていただく現場では、そういった状態は何度もあったのです。

依頼くださった男性も、まさか自分の家族の部屋がこんなことになっているなんて・・・と思われたことでしょう。
これでは遺品整理どころかゴミを片付けることすらできません。

 

 

 

私たちお手伝いさせていただく片付けの現場は、いつも現代の社会背景や家族の問題が重なり合っています。

一期一会のお仕事ですが、人との関わり、家族との関わりを大切にしようと、より一層思うようになりました。

 

遺品整理のエクシア

フリーダイヤル0120-77-2345
受付時間8:00~20:00

こんにちは。遺品整理 エクシアのブログをご覧いただきましてありがとうございます。

 

本日はゴミ屋敷の片付けの報告です。雑誌や衣類の他に食品の空き容器や空き缶も散乱する部屋には、ゴキブリがあちこちに繁殖していました。ご依頼者様は、そんな状況で3年以上もの間生活されていたという話です。

 

ゴミ屋敷になってしまったワケ

 

Before After

 

ゴミ屋敷で生活する人の中には、自宅から外に出ればどこにでもいる至って普通の会社員として社会生活を送られている方は多くいます。今回、弊社へご依頼くださった方もそうでした。しかし、自宅に帰ると何もできなくなってしまうのは何かきっかけがあったのでしょうか。

 

ご依頼者様は夜勤のある仕事をされていて、ごみを出すタイミングを逃してしまったり、前日の出勤前にゴミを出して帰宅すると玄関にゴミ袋が戻されていたりするという事があったのだそうです。そんなことが何度かあって、だんだんとゴミ出しが億劫になってきたと話しておられました。自宅ですることは買ってきた出来合いのものを食べて、ゴミに埋め尽くされていく部屋の隅で寝ることだけ、という生活が3年以上。

 

以前からそうだったわけではなく小さなきっかけが積み重なって、いつの間にかゴミ屋敷になっていたという経緯をお伺いしていると、自分にも起こりうることなんじゃないかと思えてきました。

 

ゴミの中で繁殖した大量のゴキブリ

 

Before After

 

散乱する食品容器や空き缶、ゴミの日に出そうと詰めた山積みのゴミ袋は、ゴミ屋敷の現場ではよく見る光景です。これらは皆、ゴキブリ(以下、彼らと記す)の大好物。

 

食品容器の油汚れや缶チューハイの甘い匂いに誘われて彼らは集まってくるのです。そしてエサを食べて排泄し、仲間を呼び寄せるのです。(彼らの糞は仲間を呼び寄せる効果のあるフェロモンを出しているのだそうです)

 

今回の現場はまさに、彼らにとって打ってつけの住処になっていました。各部屋、通路のすべてがゴミで埋もれていましたので、あちこちで動き回る姿が目に入ります。

 

あまりの状況に、一旦燻煙式の殺虫剤を撒いてから作業に入ることにしました。数時間後、入室するとゴミの隙間に逃げた彼らがまだ生きていましたが、最初と比べると幾分ましに。

 

ここからは燃えるごみ、燃えないごみなど分別しながら次々と袋に詰めていきます。3年分のゴミは地層のように固まり、かき集めるのも大変な作業です。集めたそばからまた彼らの姿が横切っていきます。

 

・作業の詳細
作業人数:3人
作業時間:6時間
部屋の広さ(間取り):2DK

 

Before After

 

片付けを機に、新たな人生を

 

Before After

 

体調を崩した時に、精神的な異常も感じたというご依頼者様。メンタル面の治療をすることを決意し、現在も投薬治療を続けられているとのこと。

 

そして徐々に、部屋の異常な状況を冷静に認識できるようになり、片づけることを決断されました。この後はお住まいを移して、新たな生活をスタートされるという事です。ご依頼者様にとって、次の一歩を踏み出せるお手伝いになっているを願っています。

 

ご相談はフリーダイヤルまで
フリーダイヤル 0120-77-2345
受付時間 8:00~20:00

大阪市生野区で離れて暮らしておられたご家族がお亡くなりになり、マンションの部屋を片づけて欲しいとのご依頼でお手伝いさせていただきました。管理会社からご依頼者様に連絡が入り、孤独死さたことが分かったそうです。故人様とご依頼者様はしばらく疎遠になっていて、最後に連絡をとったのは数年前とのことでした。

このように一人暮らしの方が自宅で孤独死されるというケースは近年増えています。孤独死の場合、検視のために警察によってご遺体は運ばれますが、その後の部屋の片付けはご遺族さまの仕事となります。そうは言われてもどうすれば良いのか分からない、と頭を抱えられる方が大半です。

当社では孤独死の現場での作業もお引き受けしていますので、部屋の丸ごとお片付け、遺品整理、特殊清掃や脱臭を全てお任せいただけます。ご遺体の検視が終わると早急に引き取り、葬儀を執り行うという流れになります。ご遺族の心労が重なる前に、私どもにご相談ください。

 

ゴミ屋敷・特殊清掃・遺品整理・リフォーム、全てお任せください

お宅にお伺いすると、浴室にまでゴミが溢れている、いわゆるゴミ屋敷の状態でした。これではご家族だけで片付けをされるのはとても難しいだろうと感じます。悪臭のある状況でしたが、ご遺品の整理を行う前に、まずは部屋を片付けることから始めなければなりません。スタッフで手分けしてリビングにうずたかく積まれた雑誌や古新聞と、各部屋のゴミをまとめ運び出す作業から進めました。膨大な量ですので何往復もすることになりましたが、それでもひとつづつ的確に行えば必ず片付きます。

そのあとはご遺品を整理するために、一つ一つの物を確認しながら分別を行います。大切な物が混ざっている可能性もあるので、全てまとめて運び出してはいけないのが、一般的な不用品回収と遺品整理の違いです。丁寧で迅速なプロの作業が求められます。同時に片付いた部分から大型の家財道具も運び出します。

ようやく部屋全体を見渡せるようになったところで、ご遺体が発見された場所の清掃に取り掛かりました。死後数日経過していたようですが、専門の薬剤などを使用してなんとかダメージは少なく抑えられました。

状況によっては、ウジやハエなどの虫が湧いている状態も珍しくなく、素人が片付けることは難しいです。当社では害虫の駆除、臭いの除去、消毒はもちろん、状況を見ながら、クロスや床や畳などの張替えもご提案しています。
孤独死されたこととゴミ屋敷の状態になっていたことで、ひどい臭いがありましたが、除菌とともに臭いを取ることができました。

清掃をしただけでは臭いが残る場合は、オゾン脱臭も提案させていただきます。お部屋に問題なく入れると判断し、ご依頼者様にご確認をお願いしました。今回ご依頼者さまは大変驚かれていている様子でしたが、スピーディーに作業を完了することができほっとされていました。

ご依頼者様だけでは膨大な時間がかかり、大変なことになっていただろうと想像します。今回、当社へご連絡いただき、ご依頼者様のお役に立つことが出来て私たちもほっとしています。

急なことで故人のお葬儀の事など時間がない中、賃貸の退居日に間に合わせなければならないと、大変な心労だったと思います。当社スタッフがお手伝いをしたことで、スムーズに遺品整理をはじめ丸ごと片付けができてよかったとお言葉をいただきました。

 

エクシアの近藤でした。

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■一戸建てを丸ごとお片づけのご依頼も大歓迎です

 

先日ですが、大阪市大正区にてゴミ屋敷になってしまったお宅へ片づけのお手伝いに伺いました。
ご家族様がお亡くなりになり、一戸建てを丸ごと片づけてほしいとのことでスタッフ数名にて作業をいたしました。

 

高齢のお母さまが一人でお住まいになっていたとのことですが、今回はお子様からのご依頼で、スタッフ数名にて家中のお片づけとなりました。
突然の訃報だったようで、お子様も久しぶりにご実家に足を踏み入れることとなったようです。
思い出のあるご実家となりますが、今後は誰も住まないとのことで丸ごとお片づけをいたしました。

 

当社では一戸建てを丸ごと片づけてほしいとのご依頼も承っています。
お客様の手を煩わせることなく、私たちが全力でサポートさせていただきます。

 

■まずは生活ゴミや再利用不可能な物をまとめます。

 

「ゴミ屋敷」という言葉をテレビなどのメディアを通して最近よく耳にします。
高齢者だけのお宅や、高齢者のお一人住まいのお宅で起こる可能性が高いといわれていますが、今回お手伝いさせていただいたお宅も、たくさんのものがあふれかえっていました。
廊下にもものがあふれている状態で、ご依頼者様もどうすれば良いかとお手上げに状態になっていたとのことです。

 

お部屋によっては足の踏み場もないほどものがあふれていましたが、まずは通路を確保するためにゴミの片付けから始めました。
生ゴミやカビが生えた衣類・布類など、今後使用することができないものから回収いたしました。

 

ただ、思わぬところに大事な物が紛れていることもこれまでの経験で痛感していましたので過信はせず、ズボンのポケットも確認をしながらすすめていきます。
ゴミを回収したことで部屋の間取りもはっきりとわかるようになり、どこに何があるのか分かりやすくなりました。
各お部屋・廊下にものが散らばっている状態でしたがスタッフ数名で尽力致しました。

 

■お仏壇をはじめご供養も可能ですのでご相談ください

 

家一軒を丸ごと片づけるとなった場合に、最も多くの方が悩まれている事はお仏壇や神棚を処分していいのか、処分してもいい場合はどのようにすればよいのかという事です。
当社ではご遺品のご供養・魂抜きサービスもございます。

 

今回、当社スタッフが手配をした僧侶様に来ていただきご供養をすることとなりました。
仏壇をはじめ、お人形やお写真も見つかったため、あわせてお願いをしました。
御供養証明書も発行しておりますので、ご心配な際にはご相談ください。

 

仏壇やお人形、お写真をはじめとして、生前故人様が大切にされていたアクセサリー類や衣類、お布団や日記などその他にもさまざまご供養をしております。
ご供養をしたのち、買取をさせていただいたり処分をしたりと決心されるご遺族様も多いです。
どうお片づけをすれば良いかとお悩みの際も、ご提案いたしますのでお任せください。

 

■庭の清掃にも対応します

 

今回一戸建てのお宅を丸ごと片づけてほしいとのご依頼でしたが、室内だけではなくお庭の清掃もお手伝いしました。
部屋のお片づけだけでも大変なのに、お庭も玄関もとなるとお手上げと思う方もいらっしゃいます。
しかし、ご依頼者様は今後この家に住む予定はなく、家をどうするかもまだ決めかねているとおしゃっていましたので、お庭の片付けと清掃も提案させていただきました。
人が住まなくなった空き家は知らず知らずに荒れてしまうものです。
ご家族様だけでは人手が足りない、重い物を運べないというお悩みも当社へご相談くださいましたら全力でサポートし、解決いたします。

 

最後にご依頼者様に各お部屋やお庭も確認をいただき、問題がなければ終了です。
あんなに散らかっていたのが信じられないくらいに綺麗に片付いたと、おっしゃっていました。

一戸建て丸ごとの片付けでしたので半日程お時間をいただきました。ありがとうございました。

 

エクシアの近藤でした。

家を丸ごと片づけたい、とお悩みの場合はエクシアへご相談ください。

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※ 東京商工リサーチ2019年、2020年3月調べ

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