お知らせ

京都市上京区で、心を込めて遺品整理させていただきました

どんな現場も丁寧に遺品整理のお手伝いを致します

 

京都市上京区にある4LDKのお宅で遺品整理のご依頼をいただき、スタッフ5名でお伺いいたしました。家の中を空っぽにすることがご希望で、ご遺族様だけで片付けることは難しいとのご判断からでした。

 

4LDKのお宅の遺品整理、スタッフ5名で7時間の作業の報告です。

 

遺品整理は、残されご遺族にとって故人の思い出が詰まった物も手放すという作業になります。悲しくつらい作業ですがそのままにしておくわけにもいきません。今回は、あらかたの整理は依頼者様のほうで済まされていましたが、それでも残ったご遺品やタンスや物置を移動させた後から何が出てくるかわからず、どんな現場でも丁寧に作業をさせていただくことには変わりありません。

 

家の裏に置かれていた物置は状態が良く、まだまだ使える物でした。ご購入された故人ももっと長く使い続けるつもりだったかと思うと、ご遺族の胸中はいかばかりかと察することが多いのも、遺品整理を行う上でよく直面することです。丁寧に、慎重に運び出します。

 

婚礼ダンスの運び出し

 

昔からの日本の風習の一つに嫁入り道具として婚礼家具を持たせるという風習があります。今では大きく高価な婚礼ダンスは場所を取るので不要という方も多いですが、以前は当たり前ともいえる習慣でした。しかし、ライフスタイルの変化とともに必要なくなったり、今回のように遺品整理などで家を片付けるときに「どうやって処分すればいいのかわからない」といったご相談をいただくことがあります。

 

故人の思いもある大切な品物ですので、家具や室内に傷をつけないよう慎重に運び出しました。

 

間口の狭い町屋の台所

 

昔ながらの京町屋といった雰囲気のある土間の炊事場は細長く、遺品整理に少々時間がかかりました。

 

特に冷蔵庫が入り口から最も奥まったところにあったため、まずは食器棚を運び出さないといけません。一つひとつ中身を出そうにもスペースが少なく中々思うように進みません。

 

また、こちらの冷蔵庫もそれほど使用年月は経っていないように思われ、そう考えると故人がお亡くなりになったのは、急なことであったのかもしれません。ご遺族の不安を一つでも解消できるように、精いっぱい遺品整理と家の片付けをさせていただくことが私たちの務めであると、改めて気を引き締めて作業を進めます。

 

戸棚を空にし、食器棚、冷蔵庫と運び出しました。

 

短時間で終わらせないといけない場合もご相談ください

 

中々時間を取ることができないご遺族に代わり、7時間の遺品整理を無事に終了し、スタッフ全員が安堵しました。

 

このように遺品整理のプロは丁寧かつ素早い対応の技術を備えています。様々なご要望にお役に立てるよう心掛けております。費用に関する相談やお見積もりもフリーダイヤルでお受けしていますので、お問い合わせをお待ちしております。

 

エクシアのおーやでした。

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