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遺品整理で京都へ

遺品整理のご依頼を受け、京都のお宅へ伺って来ました。 お客様のお話をお聞きしたところ、初めは、お父様の遺品をご自分で整理なさろうとしていたそうです。しかし、いざお父様が愛用されていた品々やお父様との思い出が詰まった品々を目にしてみると、懐かしさと共にお父様が今はもういらっしゃらないという事実を強く感じ、心が乱れてしまってどうしようもないということで、当社へのご依頼を決意なさったとのことでした。今回のお客様に限らず、故人様を大切に思うあまり、故人様ゆかりの品々の整理を進められずにいるご遺族様は多くいらっしゃるものです。

 

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当社では、そのようなご遺族様のお気持ちを尊重しながら、整理作業を代行させていただいております。大切な品々を傷つけてしまうことのないようマナーや礼節、技術等の教育を受けたスタッフ達が丁寧に作業に当たりますし、スタッフの中には専門の教育を受けて遺品整理士の資格を取得したスタッフも居りますので、安心してお任せください。

 

ちなみに、今回のお客様の場合、大切な品々を全て手放してしまうのではなく一部は形見として持っておきたいとご希望でしたので、形見分けする品のご選択や仕分けもお手伝いをさせていただきました。形見分けの際には贈与税等の知識が必要になる場合があり、戸惑ってしまうご遺族も少なくありません。もしもご不明な点やご不安な点がおありでしたら、ご遠慮無く私達にご相談ください。